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春〜夜桜に行こう!!

四月になり、新年度スタートしましたがいかがお過ごしでしょうか?

春満開の毎日が続いていますね。

お天気も快晴でぽかぽか陽気〜〜です!

お出かけには最高ですよ(*´ω`*)

さぁ〜〜春の息吹に包まれに行きましょう(^^)/              

春と言えば桜ですねーーー(^^♪

今回ご紹介いたしますのは、平野神社夜桜ライトアップですヾ(≧▽≦)ノ

昼間の桜も綺麗で壮大な迫力がありますね。

しかし!(^_-)-☆ 夜も負けてませんよ~( `ー´)ノ

春の闇夜に幻想的に浮かび上がる鮮やかな桜たちもビューティフルで〜す(#^^#)

    

平野神社の境内には早咲きから遅咲きまで約60種400本の桜が植えられており、

日没から午後9時頃まで桜のライトアップが4月20日まで開催されています。

花見茶屋もたくさん出店しており、お花見を楽しむことが出来ますね(*ノωノ)

〜〜花より団子〜〜( ^^) _旦~~

      

昨年秋の台風21号甚大な被害を受けており、桜が30本倒れ、拝殿が崩れました

枝が無残にも折れているものもあります。

そんな被害に遭った事を微塵も感じさせないように桜が綺麗に咲き乱れています。

    

折れた枝が痛々しい…   

けど!何があっても負けない!!自然の力強く生きていく姿には心が打たれますね(*^^*)

春のこの時期だけの特別な幻想世界、自然の神秘と照明技術が織りなす

夜桜見物を楽しんでみてはいかがでしょうか?ヾ(≧▽≦)ノ

それでは、他の写真もお楽しみください〜

              

    

〜〜平野神社の情報はこちらです〜〜

                              平野神社へお越しの際は・・・・・

平野神社の近くには京都権太呂金閣寺店があります。

「きぬかけの道」沿いの京都らしい風情のある建物です。

             

今は桜にちなんだ季節限定商品がオススメです!(^^)!

手打ち「桜切天ざるそば御膳

          

               桜香る手打ちそば(数量限定)

      ~ 桜の花と葉を丁寧に打ち込んだ、お店でしか味わえない春今だけの贅沢そば ~

是非とも、金閣寺店でお召し上がりください。

お腹も春満開になること間違いなしですね(*^▽^*)

〜〜気になるお店の情報はこちらです〜〜

京都権太呂 石原でした。

| 権太呂 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
桜ver

包装部の大角です。

今回は鴨方面の桜を見てきました。

途中の木屋町にも立派な桜が咲いており、沢山の観光の方が写真を撮っております。

鴨川沿いの桜もとても綺麗で、「花の回廊」と言われており、しだれ桜などが楽しめる散策路になっております。

桜の時期は短いですが、皆さまも機会があれば是非どうぞ!

| 権太呂 | 08:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
権太呂社長 藤本和洋のブログ Vol.48

朝のニュースで桜前線のお話が出る度に

新たな季節が来たのを実感する今日この頃。

いかがお過ごしでしょうか?

この時期は鮮やかな自然の姿に心を奪われてしまいます。

季節の変わり目とともに新たな段階へと進みましょう。

元号も平成から令和に変わります。

「落ち着いた心で」

どんな時でも、焦らず平常心でいましょう。

慎重に今起きていることや現状をひとつずつ

確かめましょう。

そうして、嬉しいことがさらなる喜びを

呼び込んでくれるでしょう。

お仕事仲間や周囲の人達との付き合いで

誠実さと気配りを忘れずにいると

大仕事でも切り抜けられ、

次々とチャンスがおとずれるでしょう。

また、謙虚な姿勢を忘れずに他の人と協力して

乗り越えていくことで今よりもさらに良い環境への

ステップアップが出来ると思います。

理想へと歩みを進めていきましょう。

見返りを求めない優しい人でいると

善意が幸せを呼び込んでくれるかも。

言うならば、今は新しい物語りの始まりです。

これからに、いろいろ期待していきましょう。

            藤本和洋

| 権太呂 | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
癒しの空間

包装部の稲垣です。

もう明日から4月、、

この間年が明けたとこのような気がするのにもう春です。早い、、!

花粉花粉で目がかゆい毎日です。

かゆい目を擦りながら今回はパワースポットと言われている【神泉苑】に行ってまいりました。

 

パワースポットと言われているのは平安時代から龍神が棲むという伝説があるからだそうです。

善女龍王と言い雨を降らす神様として知られて、弘法大師空海が雨乞いの儀式の際にインドの無熱池から呼び寄せ 3日間に渡り大雨を振らせたと言われています。

それ以来、神泉苑の池に棲みつき善女龍王社というお社の中に祀られています。

 

神泉苑の中で最も人気があるスポット、法成橋。

善女龍王社と本堂の間にかかっている朱塗りの橋で、この橋の上を1つだけ願いごとを念じながら善女龍王へお参りすると叶うらしい、、!

でも願いごとは1つのみ。

何を願おうかと橋の前でストップしてしばし悩みました。

1つって言われるとなかなかに選べない!

悩んでる間に鳩さんに先越されてました。

日本でここだけの変わった恵方社というお社。

節分の時に食べる恵方巻きの恵方と同じ意味で、その年の縁起のいい方角を指していて お社自体が向くようにと大晦日に廻されます。

 

開運守護の増運弁財天。

増運?!と食いついてしまいました、、

 

神泉苑は花見発祥の地とされていて、花見と言えば梅だったのですが 嵯峨天皇が神泉苑で桜の花を鑑賞され花宴の節が始まり、桜の花見が普及していったそうです。

まだ少しでしたが咲いていました。

 

お参りも一通り終え、帰ろうかなとしたら神泉苑にいるあひるさん達がガーガーとお見送り?みんなで賑やかに歩いていました。

羽ばたきショットです。

前にも来たことがあるのですが、あひるの他にも池に鴨や鯉もいて、景色もいいので癒される空間です。

 

ライトアップもされているそうで夜は池に橋が映って綺麗らしいのでまた夜にも訪れて見たいと思いました。

| 権太呂 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
こけしさんが寝ころんだ

みなさまこんにちは、松本です。

 

自分の目がおかしくなったのかな?

と疑うほど巨大なこけしが

京都・岡崎の地に現れました。




トリックアートではなく、

「京都文化力プロジェクト」という

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を機に

京都を舞台にした文化・芸術の祭典の一環で実際に展示されています。

 

実は木製ではなく、こけし型のバルーンで、

元はまっすぐに立っていたのですが、

京都の景観に関する条例に配慮し

寝転ぶことになったそうなんです。

 

何とも言えない不思議な光景でした。

 

(松本)

 

 

| 権太呂 | 11:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
超有名なお寺に参る前に…

みなさま、こんにちは。

 

6回目の登場となります、調理部の柴田です。

3月になり寒さも緩まってきたこの頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?

春も目の前となり心浮かれる日々ですね。

 

今回は清水寺の参詣道を進みながら途中の寄り道をご紹介したいと思います。

 

阪急河原町駅の1B出口より出て木屋町通を松原通りまで下ります。

 

京の都から清水寺までの参詣道は、

松原橋を渡り松原通りを東へ進み清水坂へ向かうこの道が最も一般的でした。

松原橋は豊臣秀吉が五条大橋を現在の位置に架け替える前はこの地にあり、

牛若丸と弁慶の決闘があった「今日の五条の橋の上」とはこの橋の上を指します。

 

松原橋から北側を望む

 

川端通を越えると途中には京都の風情を感じられる通りもあります

 

東大路通に出るまえに何の変哲もない交差点

 

ですがこの交差点の名は「六道の辻」

 

この辺りは「鳥辺野」(大谷本廟から清水寺の下付近)へ葬送する際の野辺送りの場であったため

「六道の辻」と呼ばれ、この世とあの世の境と言われていたそうです。

 

六道の辻の横には「西福寺」という、嵯峨天皇の皇子が病気から回復したことから

子育て地蔵で知られるお寺があります

 

境内にある無数の地蔵は水子供養のようです

 

また西福寺の向かいには子供を産み亡くなった母親の亡霊が、残した赤子に飴を買い与えた伝説の残る、

幽霊子育飴で有名な「みなとや」というお店があります

 

このあたりの町名は「轆轤(ろくろ)町」と言います

 かつてこのあたりから多くの「髑髏(どくろ)」が掘り出されたことからこの名がついたそうです

 

「六道の辻」からさらに進むと「六道珍皇寺」というお寺があります

 

入り口はこんな感じ

 

入り口の横には「六道の辻」の石碑

 

さらに横には「小野篁(たかむら)卿旧跡」の石碑

 

境内はこんな感じ

 

「迎え鐘」があるお堂

 

お堂の中央部に太い紐があり、これを引っ張ることで堂内で鐘が鳴ります

 

八月の七日から十日までの四日間は「六道まいり」が行われ、

ご先祖様を迎える鐘を鳴らしに来る人が多く訪れます。

このお寺には小野篁作の閻魔大王像と小野篁像が祀られています。

 

閻魔大王像

 

小野篁像

 

小野篁は昼は嵯峨天皇、夜は閻魔大王に仕えたという伝説の人物で、

このお寺には篁が使ったとされる冥土に通じている井戸があります。

 

祠の右側に見えるのが「冥土通じの井戸」です

 

冥土への往復に使ったとの説もありますが帰り道にのみ使用し、

行きは鳥辺野と同じく葬所であった嵯峨野の化野に冥土に通じる井戸があり、

そちらを使用したとの説もあります。

松原通は東大路通を過ぎる辺りから観光客の姿も多くなり、五条坂、三年坂と合流すると人通りは激しさを増し、

テレビなどで見る混雑した清水寺の参詣道になります。

市内中心部から清水寺に向かわれるときはこの道を通り、伝説を感じてみてはいかがでしょうか?

 

 

おまけ

「六道の辻」を南に下れば空也上人立像などの重要文化財を多く蔵している、「六波羅蜜寺」があります。

「六波羅」は「轆轤原」から転じて名付けられたとの説があります(諸説ありますが…)

 

 

 

 

 

調理部 柴田

| 権太呂 | 11:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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