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京の通称寺めぐり

包装部の稲垣です。

毎回恒例の京の通称寺、今回は華光寺(出水の毘沙門さま)に行ってきました。

ここは豊臣秀吉が伏見城から寄進したと言われる毘沙門天像があり、開運厄除けの神として出水の毘沙門天さまと呼び親しまれています。

本堂には本尊の十界曼茶羅をはじめ大毘沙門天や鬼子母神などを祀られています。

私の行った日は雨なのもあってか扉が閉まっていたので外から覗くのみになってしまいました、、、

このお寺のある出水通りには他にもお寺がいくつか並んでいるのですが、そこのお寺の中で出水の七不思議と伝われているものがあるらしく、この毘沙門さまにはそのうちの二つがあります。

晴れた日でも枝から雫を落とすと言われた時雨松と五色の花が咲く五色椿です。

両方とも今は枯れてしまいないのですが、時雨松は枯れた切り株が置かれていました。

その上には京都府の指定文化財の鐘があります。

家内安全、家族の健康のため、心静かに打って下さいと書かれていたので、私もゴイーンとならしてきました。

庭園も綺麗で池に鯉が泳いでいたり、お寺の入口などにかわいらしいお地蔵さまがいたりとなんだか少し癒されるお寺でした。

 

七不思議もあと五つあるのでまた次の機会に他のお寺にも訪れてみたいと思います。

 

| 権太呂 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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