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京の通称寺めぐり

包装部の稲垣です。

毎回恒例の京の通称寺、今回は釘抜地蔵(石像寺)に行ってきました。

 

弘法大師が 衆生の諸悪、諸苦、諸病を救いたいと唐より持ち帰った石に刻んだ地蔵菩薩像を安置しているお寺で、苦を取り除く「苦抜地蔵」はいつしか「釘抜地蔵」と呼ばれるようになったそうです。

一説には、手の病気に苦しむ商人の夢に地蔵菩薩が現れ、手に刺さっていた二本の恨みの釘を抜いて救ったことからとも伝えられています。

 

門をくぐると大きな釘抜きのモニュメントがあります。

 

本堂の壁面には苦抜きの願いが叶ったお礼絵馬が奉納されており、実物の釘抜きと二本の八寸釘が板に張り付けられています。

画像はほんの一部ですが本当にたくさんの絵馬がありました。

 

 

平日の夕方、仕事終わりに訪れたのですが、次々とお参りされる方が来られていました。

苦しみの釘を抜いてくださるお地蔵様。

私も知っていたらあの時来たのになぁなんて思うこともあり、、

こうやって来る機会が出来て色々なお寺に行って、もっとどんな所があるんだろうと知りたくなりました。

これからも他の通称寺を巡ってみたいと思います。

それではまた次回、紹介します。

 

| 権太呂 | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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