ブログ

京都新京極御朱印めぐり

今日は本日は、京都の新京極御朱印めぐりの寺院をご紹介いたします。

御朱印集めの原点は平安時代に始まりました西国三十三観音巡りなどの

巡礼にあります。

江戸時代中期になり、巡礼で納経した証として寺院が朱印を与えるように

なりました。これが御朱印の始まりだそうです。

 

新京極商店街には1つのお宮と7つのお寺があります。

 

■総本山 誓願時

■和泉式部 誠心院

■西光寺 寅薬師

■蛸薬師堂 永福寺

■安養寺 倒蓮華

■善長寺

■錦天満宮

■染殿院

 

です。今日はその中の染殿院をご紹介いたします。

 

 

こちらの寺院は四条通りの角の派出所の横を北に

入ったところにあります。

文徳天皇の皇后藤原明子(染殿皇后)はこのお地蔵さんを

祈って清和天皇を降誕されたといいます。

それにあやかり、安産のお地蔵さんと名高く、女性の

参拝者が絶えないそうです。

新京極の入り口にあり、よく見ないと見逃してしまい

そうなところにあります。

 

御朱印巡りは現在若い子にも結構人気があります。

新京極にお越しの際はぜひ訪れてみてください。

尚、新京極の8社寺すべてに御朱印はありますが、都合により

ご対応できない場合があるとのことなので事前に問い合わせくださいませ。

 

またお会いいたしましょう。平沼

 

| 権太呂 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
野菜たっぷりのお神輿

みなさま、こんにちは。林です。

 

10月1日から5日まで、北野天満宮では

瑞饋(ずいき)祭が開催されます。

一度見てみたかったので、

北野天満宮へ出かけてみました。

 

 

あれれ、お目当てのお神輿がない…

 

天満宮の方に尋ねてみると、

10月1日の神幸祭で、北野天満宮から御旅所まで

巡行があり、今お神輿は少し離れた御旅所におられるとのこと。

10月4日の環幸祭で天満宮に戻ってこられるのだそうです。

 

私の出かけた日は10月3日。

みなさま、見学の際は今どこにお神輿がおられるか

確認してからお出かけください。

 

おしえていただいた御旅所に急ぐと、

 

 

屋台がたくさん並び、地域の方がお祭りを楽しんでおられました。

学校帰りの高校生や子どもたちも、屋台で食べたり飲んだりして

楽しそう。

 

 

 

いろいろなお神輿が飾られています。

 

 

さあこれが瑞饋神輿です。

 

 

 

瑞饋神輿は「芋茎(さといもの茎)」で屋根を葺き、

様々な野菜や穀物、乾物を使って飾られています。

カラフルでとてもかわいらしい神輿です。

 

瑞饋祭は一年の五穀豊穣を感謝する祭で、

神前に新穀、野菜、果実などを供えたのが始まりです。

5日間の間、巡行、奉納の舞などが行われます。

 

 

 

神輿の4面は思い思いのテーマにのっとって

飾り付けられています。ユーモアいっぱいです。

京都市の無形民俗文化財にも指定されています。

 

 

御旅所の中は屋台で大賑わい。

ちょっとなつかしい感じで、地元の方が楽しんでいて、

素敵でした。

 

(林)

| 権太呂 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
漢字ミュージアム

こんにちは、下です。

めっきり秋らしい季節になりましたが、台風も発生していますので、備えを十分に行ってください。

さて、今回は私は、京都では漫画ミュージアムは有名ですが、漢字ミュージアムに行ってきました。

 

入館するとまず、毎年恒例の清水寺で披露される2017年の「今年の漢字」が展示されています。

少し気が早いですが、2018年の「「今年の漢字」は・・・

 

 

そして、漢字の歴史年表などがあり、じっくりと読む事がきます。

 

カタカナ、ひらがなのもとなった漢字に置き換えるハンコが設置されていて、

入館時に配布された「体験シート」に自分の名前を押して、なるほど!と感心していました。

 

そして、2階にはタッチパネル等で漢字クイズが楽しめ、

写真が撮れる様にこのお寿司屋さんの湯吞みが設置されています。

 

小学生ぐらいのお子様にはちょうど、漢字に興味を持ってもらえるしくみが

たくさんありました。夏の暑い日や雨の日等もおすすめです。

ぜひ、お立ち寄り下さい。

| 権太呂 | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都の海岸へ
9月ももう後1週間で終わりますね。時は早い〜( ゚Д゚)ねぇ
台風や豪雨、地震の影響がまだまだある日本ですが、
どうぞ被害に遭われた方々が一日でも早く元通りに
いつもの日常生活を行えるように復興を願うばかりです。
自然災害はあまりにも突然にやってきて人間社会をいとも簡単に
壊してしまいます。
威力の大小に関わらずいつ何時災害に襲われようともいち早く行動
できるように何事も日ごろから油断することなく備えておかなければいけない
ような気がします。
人間の社会は地球という大自然とともに歩み生活しているのですから。
今回自然と一緒に生活しているのが分かるような場所をご案内いたします。
それは、京都の北部に位置します伊根町や京都丹後市に行って来ました。
京都市から車で京都縦貫道を使いまして約2時間で行くことができます。
まずは伊根町ですね。
      
伊根町は、舟屋で有名です( `ー´)ノ
1階が船のガレージ、2階が居間となった独特な建物です。
海辺ぎりぎりに建ち並んでいるので海から眺めると
まるで海に浮かんでいるかの様に見えます。
伊根町から北上します。崖横を道が通っています。
海と崖と島のコラボレーションが見えます。
さらに北上しますと、経ケ岬灯台が見えてきます。
      
丹後半島の最北端に建つ、海抜148mの断崖にある白亜の灯台です。
2008年には、経済産業省の近代化産業遺産にも指定されています。
安山岩からなる柱状節理の発達した海食崖になっており
『山陰海岸ジオパーク』のスポットでもあります。
丹後松島
海に浮かぶ岩と生い茂る松の木の様子が日本三景の一つ松島に似ているからと…
      
屏風岩
丹後町筆石にある、高さ約13m安山岩。
海面からそそり立つ様子が屏風をたてたような形に見えることから名付けられました。
北西の方に小さい岩が5つほど海に浮かび、それがちょうど一直線に連なり、
台地の亀裂の変化を物語っています。
    
ここは正しく海が作り出した自然の芸術に出会え、大地の息吹も味わえる場所です。
この地域は自然と人が上手く共生していて観光や宿泊、体験、歴史文化などを
通じて学び取ることができます。
         
そしてここは山陰海岸ジオパークとして世界ジオパークとして認定されています。
http://sanin-geo.jp/ 
是非アクセスしてみてくださいね
京都市内とは趣が異なる海と山のコラボレーションが体験できる京都北部に行き
自然の絶景スポットを満喫してはいかがでしょうか( ^ω^)・・・
   
9月後半に入り、雨が過ぎ暑さも治まり少しずつ涼しくなって来ましたね。
秋の到来が感じられます。
秋と言えば・・ヾ(≧▽≦)ノ〜松茸ですよね
京都権太呂では松茸を使った商品をネットで販売しています。
おすすめは〜!!9月限定商品の松茸三昧の〜
ご馳走膳2人前 松 ですね('◇')ゞ
   
松茸ごはん」に「土瓶蒸し」、カラッと揚げたお月見風「小芋の味噌田楽
    
秋の味覚をお届け中です。
9月も残り僅か、販売終了まじかですよ〜( ゚Д゚)やばい急がないと・・
早めのご注文どうぞよろしくお願いいたします(^_-)-☆
京都権太呂 石原でした。
| 権太呂 | 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
一休さん

こんにちは 製麺を担当しております 福田と申します。

さて 今回は 京都市の南に位置します 京田辺市にある 一休寺を訪ねてきました

屏風の絵の 虎退治等 とんち で有名な 一休さんゆかりの お寺です。

このお寺は 一休さんが 晩年をすごしたことで 一休寺と 呼ばれ

ここから 自動車でも 一時間はかかる 大徳寺まで通っていたそうです。

そして 当時としては高齢の八十六歳まで長生きされたそうです。

一休さんの お墓もこのお寺にあるのですが お墓に至る門には 菊の御紋があります

一休さんは 後小松天皇の皇子であるので 菊の御紋を使うことが許されているのです。

これは 正式に認められているので お墓は 宮内庁の管轄になっておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

| 権太呂 | 10:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
インパクト抜群!

本日は京都市下京区にある東本願寺に行ってまいりました。

間近で見ると、ものすごい大きさです。

阿弥陀堂です。

これもものすごい迫力があります。

御影堂です。

この入り口から中に入ってお参りすることができます。

中には重さ約375キロもある毛綱などあり、御影堂の大虹梁の細工の細かさは素晴らしいと感じました。

これもなかなかの迫力です!

お近くには京都タワーもあり地下のフードコートもおすすめです。

京都駅から徒歩で行ける距離なので、是非どうぞ!


包装部 大角

| 権太呂 | 09:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
晴明神社

発送部の稲垣です。

いつもは通称寺を巡っているのですが、今回は機会があって訪れてきた晴明神社をご紹介します。

 

晴明神社は安倍晴明をお祀りする神社で、魔除け、厄除けのご利益があります。

 

神紋の星マークは一般には五芒星と呼ばれていますがここでは桔梗印と呼ばれていて、境内に1500株の桔梗が植えられています。

見頃は7月から9月頃までなので私が見に行った今はたくさん咲いている!って感じではなかったのですが、少しだけ咲いていました♪

 

これは晴明井という井戸で、

安倍晴明が霊力で湧き出させたと伝えられています。

晴明水と呼ばれ病気平癒や無病息災に利益があるとされています。

500mlまでなら持ち帰りもできると書かれていたので、ペットボトルかなにか持参するとよさそうですね!

私は何も持ってなかったのでちょいっと触るだけ触ってきました。

 

本殿前にある厄除桃

桃は陰陽道では魔除け、厄除けの果物と言われていて、なでることによって自分自身の厄を桃に託せます。

みんなに撫でられてツルツルの桃になっていました。

 

本殿横には推定樹齢300年を越える御神木の楠もあります。

楠は防虫効果のある樟脳の原料にもなっていた木です。

”両手を当てて大樹の力を感じ取って下さい”

と書かれていたのでがっしりと木にしがみついてきました!

残念ながら写真が撮れてなかったため御神木の姿をお見せする事ができないのですが、、

 

肖像画を元に造られた阿倍晴明公像

夜空を見上げて天体を観測し、手を衣装の下で印を結んでいる様子がそのまま像になっています。

桃と同じく撫でられる方が多いのか足だけツルツルになっていました、、!

 

9月22日から23日には晴明祭というお祭りが行われます。

みなさま京都に来られる際は立ち寄って見られてはいかがでしょうか♪

| 権太呂 | 14:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
名付け親は有名人!?

みなさま、こんにちは。

 

4回目の登場となります、調理部の柴田です。

稀にみる暑さ、豪雨などの異常気象だった8月も残すところわずかとなりました。

お盆も終わりいつもの日常が戻ってきた今頃に体調を崩しやすい傾向があります。

あと少しの暑い日々、体調に気を付けながら過ごしていきたいですね。

 

京都には歴史上の偉人、有名人に縁やゆかりのある名所、旧跡がたくさんありますが、

その中でもその場所の認知度とゆかりある有名人の知名度とのギャップが

かなりあると思われる場所を紹介したいと思います。

 

そこは「満足稲荷神社」です。

 

京都市バスの南行側「東山仁王門」バス停前です。

 

元々この神社は伏見桃山城内にあり(軽くネタバレしている感はありますが)、

その有名人が稲荷大明神の御利益に「満足」したことからこの名がついたと言われています。

その後、時の将軍徳川綱吉公により今の地に移されたとされています。

 

大通り側にも入口がありますが、正面となる南側の小道の入り口から

 

入口から入って舞台の先に本殿があります。

 

本殿はこんな感じ

 

 

舞台の左側に気になるものが二つ。

一つは御神木である「もちの木」(クロガネモチ)で、

幹から八つに枝分かれした特徴ある形をしています。樹齢は400年とのことです。

 

東大路通りからも存在感たっぷりです。

 

もう一つは「もちの木」と一緒に祀られている「岩神さん」

岩神さんをさすった手で頭をさすると頭がよくなり、

痛いところ、悪いところをさすると治ると伝えられているそうです。

 

連日の暑さで冷たいものを取りすぎている感があるのでお腹をさすっておきました。

 

さてその名付け親の有名人ですが、「豊臣秀吉」です。

 

千本旧二条のバス停前に同じくゆかりある「出世稲荷神社」がありましたが、

こちらは当時聚楽第内にあった稲荷神社に立身出世を遂げた豊臣秀吉に因んで名付けたもので、

秀吉が名付け親ではありません。 ※出世稲荷神社は左京区大原に移転しています。

 

最寄りの京都市営地下鉄、東山駅より東山・岡崎エリアに向かう途中の東大路通りに面してあります。

東山・岡崎エリアに訪れる際は覗いてみてください。

人けがあまりなく観光客にもスルーされていますが、御利益のほどは太閤さんのお墨付きです!

 

岡崎には権太呂岡崎店もございます。

あわせてよろしくお願い致します。

 

 

調理部 柴田

 

 

 

| 権太呂 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
鴨川の水源を祀る場所

こんにちは、調理部の樫尾です。

 

五山の送り火も終わり、暦の上では秋を迎えています。

 

 

 

朝夕もだいぶ過ごしやすくなりましたが、昼間はまだまだ暑いので、

今回は涼しさを求めて、いつも鮎釣りでお世話になっている鴨川のその水源が祀られているところに行ってきました。

 

 

そこは、鴨川を北に向かい、源流がある雲ヶ畑を抜けて、細い道の先。

 

 

 

 

 

 

山奥にある志明院です。

 

こちらは、寺伝によると、650年に役行者が開山した後、829年に弘法大師が創建した寺院で、

映画もののけ姫のモデルにもなっているそうです。

 

 

 

 

山奥なので聞こえてくるのは小川のせせらぎと虫・鳥の声だけです。

階段を登り山門をくぐると神秘的な世界が広がります。

(山門より先は撮影禁止。)

 

 

 

 

少し登ると龍神の像があり、その先には鴨川の始まりがありました。

そして、本堂には空海の開眼と伝える不動明王が安置されて、奥院には眼力不動明王が安置されています。

 

こちらの寺院には、神聖な空気が流れていて、観光で参拝するのではなく修行で参拝する所のように感じました。

交通の便も悪く時間がかかるかもしれませんが、1日ゆっくりと時間を気にせず参拝されてはいかがですか。

 

樫尾

| 権太呂 | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都(山科)の避暑地?

今回は少しだけ心地よい風を求めに、春の桜で紹介した山科区の岩屋神社の奥ノ院を紹介しようと思います。

 

岩屋神社で参拝した後、神社を回り込むように歩いて10分ほどで奥ノ院入口に到着します。

そこからは木立が並ぶ山道に入っていきます。

 

少し歩くと

小川が流れ涼やかな空気を感じるような雰囲気に成っていきます。

木立の中を進んで行くと今度は

伏見稲荷のような鳥居の中を通り抜けながら少し山登りをして行きます。

そうすると

見えにくいですが、山科の街並みが眼下に見下ろせるくらいまでいけます。

ですが、この間の道のりは散歩がてら(靴は運動靴ぐらいで)でも行けそうなくらいの道のりなので

蝉しぐれを楽しみながら登れます。

そして第一目標物

陰岩に到着

ここは年代が古く仁徳天皇31年(343)に発祥していると言われています。

𣑥幡千々姫命(たくはたちぢひめのみこと)が祀られています。

そこからしばらく行くと、最終目的地

陽岩に到着

こちらは、天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)が祀られています。

ここが最終地点でこれ以上登れなくなっています。

大体岩屋神社から30〜40分くらいで行けると思います。

 

今年の異常に暑い夏を少しでも楽しみながら過ごせますように。

 

調理部 上原

| 権太呂 | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
Page: 1/39   >>
menu
  • 権太呂スタッフの「旬な京便り」
Calendar
  •  123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
Entry
Category
※が付いているカテゴリーは、
現在お休みを頂いているカテゴリーです。

Search

Comment
Archives
Feed
Others
Mobile
qrcode