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京都アートフリーマーケット 〜 松っちゃんを訪ねて


こんにちは!梅田です。

今日9月23日は秋分の日で金・土・日と3連休ですね!

秋空が広がった本日、京都ではいろいろなイベントが行われていましたが、

そんななか私とスタッフの中西さんは、京都文化博物館別館で行われている


  「京都アートフリーマーケット 2011秋」


に行ってきました。

実はこのフリーマーケットには、以前私達と一緒に仕事をした”松っちゃん”こと、松田さんが

本職である『革職人』として、このフリーマーケットに出店しているんです!

(詳しくは以前、このブログで取り上げた記事をご覧ください)




京都文化博物館別館は元・日本銀行京都支店。国の重要文化財に指定されているこの建物は、

平成の現代にあって、明治時代の息吹を感じることができる空間です。まさに、

”アートフリーマーケット”といった芸術関係のイベントにぴったりのスペースです。




このアートフリーマーケットは9月23・24・25日の3日間行われており、入場無料!

取材時はたくさんの人で賑わっておりました。




建物の外と言わず、中と言わず、小物、アクセサリー、洋画、工芸など、ありとあらゆる

アートのお店が所狭しと並んでいます。




今年の京都でアートと言えばこの方(?)、もうすぐ開催される国民文化祭のキャラクター、

”まゆまろ”もアートしておりました。

実はこのまゆまろ、なんでも漆喰(しっくい)で作られているそうです。漆喰とはお寺や土蔵などで

昔から使われている壁の上塗り材ですが、昨今の建築の現場で問題とされる化学物質の「ホルムアルデヒド」を

吸着・分解する素材として、脚光を浴びているのだそうです。まさに”温故知新”ですね。


そして、お目当ての「松っちゃん」のブースへ到着です。




革小物を扱う松っちゃんのお店の名前は「m_leco(エムレコ)」さん。松っちゃんが制作から

販売まで手がけており、その作品からは作り手の暖かみ、松っちゃんの人柄が感じられます。



元、靴メーカーに勤務していたという松っちゃんは靴の履物もおてのもの。例えばこの革の履物は、

革だけど気取らず履けるよう、”部屋履き”をイメージして作ったのだとか。革なので使い込むほどに

”アジ”が出て、自分色に染まっていく感じを楽しめるのも革の魅力ですよね。

私事で恐縮ですが、私の名刺入れも松っちゃん作ってもらったものなんです。

使いだして一年ほどですが、風合いが出ていい感じになってきました。




スタッフの中西さんがこんな素敵なブレスレッドを購入しました。中西さんが他の女性スタッフに

見せたところ、

「留め具の感じが良いので、つけたり外したりがとてもやりやすい!」

と感動していました。私のような、男40歳の”おやじさん”からは、絶対に発することのないコメントです。

普段から使うものだけに、そういう”ちょっとしたこと”が大事になってくるんですね〜。

 
このイベントが行われるのは残すところ24、25日の二日間。もしこの週末京都に行ってみようと言う

方がいらっしゃったら、ぜひお立ち寄りください。ちょっと素敵な時間と空間が待っていますよ。


そして、今回ご紹介した「松っちゃん」の作品が気になった方がいらっしゃいましたら、

こちらまでご連絡を(もしくはm_leco2010@yahoo.co.jp)。松っちゃんと直接お話

(メールですが…)してくださいね!(梅田)



| 権太呂 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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